駒形一登 全仕事 0004

2013-07-17 18:01
無と有の本質
無というのは天秤が完全に釣り合っている状態を言う。
この状態は人の目には透明に映る。
この均衡が破られる時、エネルギーの種が生まれる。
エネルギーとは「偏った状態が均衡状態に戻ろうとする力」「揺り返し」に他ならない。
だから偏った状態を随意に作り出せれば、地球のエネルギー問題は解決する。
簡単である。天秤の支点の位置をずらせばいいのだ。
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この小文は、駒さんブログの初期の一品。ホツマツタヱの宇宙観・生命観を陰陽原理で捉えていた駒さんは、「陰陽」の、その偏り、ゆらぎ、に着目していました。
宇宙創成の「ウイのひと息」に、陰陽分化のきっかけがあり、「愛」のはじまりがあったのです。
駒さんが、ある種の「変人」「狂人」に映るのも、彼は自ら「天秤の支点をずらす」ポジションをとろうとしていたからかも知れません。
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本論とは、ほぼ関係ありませんが、熱海で観音寺をご案内した縁のある張陽さんが、先日、動画発信を再開して下さいました。応援しています。
この度の、アメリカ航空機事故の原因が、指摘のようにDEI狂信者による「テロ」だったとしたら、何ともおぞましい惨劇です。タヒ人に口なし、ではありますが、真相究明を待ちたいところです。
昨今の「多様性」とは、支点のずらしではなく、陰陽の崩壊を企んだものであったと、とらさんは考えています。「陰陽の崩壊」は、「愛の崩壊」に帰結するでしょう。